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ちゃんと打ち明けてくれればいいのに。
きっと抱きしめてあげるから、絶対好きなだけ慰めてあげるから。
素直にしてくれればいいのに。
あの人の不幸をきっかけに、堂々と近づけることをこっそり喜んでしまうのは、あまりにも卑劣なことだと思うが。それでもいつも许してくれてありがとう、だいすきだ。
とにかく、耻ずかしがり屋は元々そういうものなのだ。
亲密に扱われていたからこそ、かえって耻ずかしくて直视さえできず、思い出したり、かき残したりすることがとてもできなかった。だから、本来ならこれ以上かき続けるつもりはなかったが。正直にいうと、今でもとても耻ずかしくて、なかなかかきづらい気がしている。
ところが、9月1日にとんでもない出来事が起き、完全に気が変わったのだ。
一昨昨日の夕方。半信半疑のまま、あの人に电话をかけてみた。
信じられないことに、コール音が鸣り始めてすぐ、すんなりと出てもらえたのだ。
予想通り、相変わらず「ん、ん」と、相手は适当に相槌を打ってくれた。多分、また话しにくい状况だったのだろうが。
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