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【亭主元気で留守がいい】全一 (30 / 40)

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        とりあえず、1日はそれで终わったのだ。めでたしめでたし。

        だが问题は翌日だった。

        9月2日。

        9月2日、大将様は例のごとく出勤しなかったのだ。

        朝はうとうとしながら寝坊し、昼はのんびりとテレビを见ながら一绪に昼食をとり、午後も半ばになってから、ようやくのろのろとシャワーを浴びて着替え始めた。

        「今行っても、ちょっと遅すぎるんじゃない」と、あまりにも心配だったので、闻いてみたが。

        「大丈夫大丈夫。行かなくても全然モーマンタイ」と大げさに手を振りながら、あの人が言った。

        ということで、夫が出かけてから、避けようもなく、见覚えのある不安に袭われてしまった。

        昨日连れ去られたせいで、クビになっちゃったんじゃないかしら??まさか、そんなことはないはずだと思うが。

        ないはず…だよね??

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