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とりあえず、1日はそれで终わったのだ。めでたしめでたし。
だが问题は翌日だった。
9月2日。
9月2日、大将様は例のごとく出勤しなかったのだ。
朝はうとうとしながら寝坊し、昼はのんびりとテレビを见ながら一绪に昼食をとり、午後も半ばになってから、ようやくのろのろとシャワーを浴びて着替え始めた。
「今行っても、ちょっと遅すぎるんじゃない」と、あまりにも心配だったので、闻いてみたが。
「大丈夫大丈夫。行かなくても全然モーマンタイ」と大げさに手を振りながら、あの人が言った。
ということで、夫が出かけてから、避けようもなく、见覚えのある不安に袭われてしまった。
昨日连れ去られたせいで、クビになっちゃったんじゃないかしら??まさか、そんなことはないはずだと思うが。
ないはず…だよね??
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